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【京都府京都市】ドイツ出身の煎茶道師範・沢田羽照氏が教える煎茶道教室がリニューアルオープン!

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沢田羽照氏

「ふくろうグループ」は、文化・観光事業部部長であり煎茶道黄檗売茶流師範の沢田羽照(さわだ うて)氏による「沢田羽照の煎茶道教室」を、京都府京都市・清水五条エリアにてリニューアルオープンした。

国際交流の場を通じ、日本茶文化の魅力を国内外へ発信

沢田羽照(茶名:沢田淡詠)氏は、ドイツ出身の煎茶道黄檗売茶流師範である。ケルン大学で日本学を専攻し、2014年に京都産業大学へ留学。2017年に京都へ移住し、2018年に煎茶道黄檗売茶流に入門、2024年に師範の免状を取得した。

2018年より、寺社仏閣をはじめとしたさまざまな施設で手前を披露し、茶文化の発信と普及活動に取り組む。現在は京都を拠点に、煎茶道教室や文化体験、国際交流の場を通じて、日本茶文化の魅力を国内外へ伝えている。

地域に根づく文化を「学ぶ」「体験する」観光


訪日観光が拡大する今、京都では“深い文化体験” が求められている。京都を訪れる旅行者の関心は、名所を「見る」観光だけでなく、地域に根づく文化を「学ぶ」「体験する」観光へと広がっている。

「沢田羽照の煎茶道教室」は、清水五条駅から徒歩3分の会場で体験できる本格的な煎茶道教室として、初回体験レッスンを3,500円(税込)で提供する。通常稽古は7,000円(税込)。初心者はもちろん、日本文化に関心を持つ訪日外国人も参加しやすいよう、英語・独語対応も行う。

また、単にお茶を飲むだけではなく、茶葉の基礎知識、急須での美味しい淹れ方、道具の扱い方、所作の美しさ、季節の和菓子との組み合わせまでを丁寧に学べるのも特徴。観光地を巡るだけでは得られない、静けさや余白、心を整える時間を体験できることが、煎茶道の大きな魅力だ。

教室では、京都という土地で育まれてきた美意識やおもてなしの心を、煎茶を通じて体験できる場を提供する。国内の人にとっては日常を整える学びの時間として、海外の人にとっては日本文化を深く理解する入口として、誰もが参加しやすい教室を目指している。

煎茶を通じ京の美意識と日本文化の豊かさを分かち合う


今回の煎茶道教室のリニューアルオープンに関し、沢田羽照氏は次のようにコメントを寄せている。

「煎茶道は、お茶を美味しく淹れる技術だけではなく、相手を思う心や、季節を感じる感性、自分自身を整える時間を大切にする文化です。私はドイツで日本文化に出会い、京都で煎茶道を学ぶ中で、一杯のお茶に込められた美しさと奥深さに魅了されました。教室を通じて、初心者の方や海外から京都を訪れる方にも、急須で淹れるお茶の香り、所作の美しさ、おもてなしの心を気軽に体験していただきたいと考えています。一杯の煎茶を通じて、京都の美意識と日本文化の豊かさを皆さまと分かち合えたら嬉しく思います」

観光地を巡るだけでは味わえない、心を整える時間を提供する「沢田羽照の煎茶道教室」。煎茶を通じて煎茶道の奥深さを体験してみては。

■沢田羽照の煎茶道教室
住所:京都府京都市東山区本町2丁目69 東山五条パークホームズ 1階
開催日:開催日時は講師と調整
公式HP:https://kyomi-travel.com

(ASANO)

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